北海道新得高等学校閉校に伴う証明書の交付について(お知らせ)

 北海道新得高等学校は平成31年3月31日をもちまして閉校いたしました。
 つきましては、閉校後の北海道新得高等学校に係る事務については、次のとおりとなりますのでお知らせします。

 記

1 生徒に係る証明書等の発行
  北海道清水高等学校長が行います。

2 問い合わせ先
  〒089-0123
  北海道上川郡清水町北2条西2丁目2番地
  北海道清水高等学校 事務室
   TEL: 0156-62-2156  (事前に電話連絡をお願いします。)
   HP : http://www.shimizu.hokkaido-c.ed.jp

 
 

HP更新のお知らせ

 新得高校HPは2020年3月末日まで、閲覧することができます。

 

FMJAGAで閉校記念番組を放送しました

  3月21日(木)1400から、十勝毎日新聞社ビル内のFMJAGA(FMおびひろ)スタジオにおいて、閉校記念番組「ありがとう新得高校~かがやけその名~」を放送しました。OBやOGをはじめ、新旧PTA会長・役員、教員の計10名が参加し、そのうち8名が番組でのインタビューに応じ、新得高校にまつわる思い出話に花を咲かせました。
 DJの栗谷昌宏さん、江畠秀美さんの軽快なトークにより、参加者はリラックスして放送に臨み、途中リスナーから寄せられたメッセージや閉校記念式典での生徒の発表、伊福部昭作曲の校歌なども交えながら、放送時間の2時間があっという間に過ぎました。  
      
 

閉校記念事業協賛会解散総会を開催しました

  3月19日(火)、本校視聴覚教室において、閉校記念事業協賛会第7回役員会及び解散総会を開催しました。約30名が出席し、来賓の金田新得町副町長(町長代理)、菊地町議会議長、武田町教委教育長から、ご挨拶をいただきました。
 総会では、冒頭、規約に基づき、今年度をもって協賛会を解散することを確認し、その後、事業報告及び今後の予定、決算報告がそれぞれ行われ、承認されました。  
   
 

新得高校最後の卒業式を行いました

  3月1日(金)、新得高校体育館において、第55回卒業証書授与式を挙行しました。本校最後の卒業生13名と保護者、来賓、地域住民の方々等、合わせて約100名が出席しました。来賓の浜田新得町長からは、本校卒業生として惜別の気持ちに満ちたご挨拶をいただきました。また、卒業生代表による「旅立ちの言葉」では、保護者や教職員、共に3年間過ごした友人への感謝の言葉が述べられ、式場全体が涙に包まれた感動的な式典となりました。
 卒業式終了後、岩田校長から竹浦同窓会長に校旗が手渡され、新たに開設した「新得高校資料室」内に校旗を格納するセレモニーも、合わせて行いました。
    
 

最後の予餞会

 1月31日(木)、帯広市内で、生徒と教員による予餞会を行いました。ボーリングを2ゲーム行った後、皆で昼食バイキングをとりました。和気あいあいとした雰囲気の中、高校生活をしめくくる楽しい思い出となりました。
   
 

2つの球技大会

 12月21日(金)、本校体育館で、新得高等支援学校との共催の球技大会を行いました。最後の共催行事とあって、生徒も教員も気合いの入った大会となりました。
 3種目を実施し、卓球の優勝は男子が支援校2年、女子が高校3年、バドミントンの優勝は男子が支援校2年、女子は高校3年、ミニバレーの優勝は男子が高校3年、女子が高校3年でした。最後はエキシビションとして、ミニバレーの優勝チームと教員チームとの試合が男女それぞれ行われ、盛り上がりを見せました。
   
 25日(月)には、新得町民体育館で、PTAやOB・OGの皆さんとの合同球技大会を行いました。PTA6名とOB・OG7名の参加を得ることができ、バドミントンとミニバレーの試合をそれぞれ行いました。生徒にとっても、大人の皆さんにとっても、思い出に残る行事となったと思います。平日にもかかわらず、多くの方に参加いただき、ありがとうございました。
   
 

交流旅行に行ってきました

 12月13日(木)~14日(金)の2日間、札幌での研修と共和高校での交流を目的とした旅行を行いました。
 1日目は、サッポロビール園で昼食をとり活力を付けた後、北海道大学総合博物館を訪れ、北海道大学の歴史や研究内容を学ぶとともに、古代の化石を見たり実験を行うなど、五感を使った体験を行ってきました。
 2日目は、共和高校を訪問し、6名の生徒とアイスブレイクや椅子取りゲーム、新得町発祥のフロアカーリングを行い、6か月ぶりの旧交を温めました。昼食は、共和高校のPTA・OBの方々に2日がかりで準備していただき、地元特産のジャガイモを用いたナン「イモナンデス」やカレー、ピザ、フルーツポンチ、カップケーキなどを振る舞ってくださいました。心のこもった歓迎をしていただき、皆さん本当にありがとうございました。
 生徒にとって思い出に残る2日間となりました。
 
      
 

いのちの大切さ、性感染症・人工妊娠中絶について学ぶ教室

 11月26日(月)、思春期講話を新得高等支援学校と合同で開催しました。講師として、北海道助産師会思春期学習会所属助産師のよしゆうこ氏をお迎えし、町内の富村牛小中学校の中学3年生も一緒に講演を聴きました。
 講演では、LGBTQs(性的少数者)、人工妊娠中絶についての知識や性感染症の予防方法などを詳しく話して頂き、生徒にとって、いのちの大切さを考える大切な機会となりました。

   
 

PTA研修会を行いました

 11月10日(土)、平成30年度PTA研修会を行いました。
 今回の研修会では、鹿追町にある神田日勝記念美術館と福原記念美術館へ行き、様々な芸術作品に触れることができました。また、大草原の小さな家でランチバイキングを取りながら、保護者と教員との交流を深めました。

  
 

テーブルマナー講習を行いました

 11月2日(金)の4~6校時、サホロリゾートにて、テーブルマナー講習を行いました。
 美味しい洋食のフルコース料理を食べながら、フォークやナイフの使う順番や、マナーなどについて、従業員の方から詳しく教えて頂きました。
  
 

閉校記念式典及び閉校記念「感謝の集い」が無事終了いたしました

  1020日(土)、絶好の秋晴れのもと、本校体育館において閉校記念式典、新得町公民館ふれあいホールにおいて閉校記念「感謝の集い」を、それぞれ開催しました。

式典には約350名、「感謝の集い」には約250名の多数の出席をいただき、厳粛さと懐かしさ、和やかさが入り交じった雰囲気に包まれました。

式典では、道教委教育長、道議会議員、新得町長などの来賓をはじめ、同窓生や旧職員、PTAなど、本校に縁のある方々に参列いただきました。途中、歴代の校長・PTA会長の方々に感謝状を贈呈したり、本校生徒が「新得高校70年の歩み」を当時の国内外の出来事とともに、スライドを用いて説明するなどの場面もありました。説明及びスライド上映の最中には、当時を懐かしむ同窓生の声が会場内で聞かれました。最後に、伊福部昭氏の作曲による校歌を3番まで全員で歌い、式典を終えました。
           

   「感謝の集い」では、本校同窓生の作による、会場ステージの緞帳の絵画や閉校記念の書を出席の方々に紹介するとともに、狩勝高原太鼓の演奏や、旧職員及び同窓生の方々によるスピーチ、そして、卒業アルバムを中心に編集した高校生活の思い出のスライドショーを行いました。会場内は、久し振りの再会で話に花が咲く様子や、スライドを見て涙する人の姿も見られました。ご出席いただいた皆様にお礼申し上げるとともに、これまでの活動にご理解とご協力をいただいた皆様に感謝申し上げます。

              

 

閉校記念の展示を行いました

 10月15日(月)~18日(木)、23(火)~25日(木)、多目的教室にて、卒業アルバム・歴代の制服・パネルの展示を行いました。

  
 

閉校記念事業協賛会第5回拡大役員会

 10/10(水)、閉校記念式典及び「感謝の集い」を10日後に控え、当日運営等にあたる関係者を対象とした閉校記念事業協賛会拡大役員会を開催し、約40名が出席しました。竹浦会長の挨拶の後、当日の動きについて、各係担当から説明があった後、式典終了後のスケジュールの確認を行い、全体会終了後、各係ごとに打合せを行いました。当日に向けた準備も、いよいよ佳境に入ってきました。

  
 

全校遠足を行いました

 10/5(金)、全校遠足を晴天の下、実施しました。新得高等支援学校との3度目の共催となるこの行事は閉校に伴い、共催としては幕を閉じることとなります。高校生と支援学校生がともに、約12kmにわたる町内のコースを走行・歩行し、無事ゴールすることができました。ゴール後は、保護者のご協力により、昼食のカレーライスをとり、楽しい一時を過ごしました。